光回線使用料のコストは、速度で十分すぎるほど回収できます

恥ずかしながら、私は6年前まで、アナログ電話回線の28,000bpsで、インターネットをしていました。機種も悪評高いWindows Meでした。その遅さといったら、1ページめくるのにトイレに行って戻ってきてから、ようやく開くレベルでした。
何故ここまでアナログ回線にこだわってしまったかというと、ネットは会社で自由に見れる環境にあり、自宅ではせいぜいメールのチェック程度にしか使っていなかったからです。インターネットカフェも普及し、自宅に当時高額な光回線をつなぐなど想像もできませんでした。。
でもさすがに限界は感じていました。そこでOSがVistaに切り替わったのを機に、Vista仕様のパソコンを買ったので、勢いついでに光回線にすることにしました。
初めて光回線をつないだ感想は、まさに感動でした。アクセスとほぼ同時に画面が一瞬にして切り替わり、技術の進歩に隔世の感がありました。また、YOU TUBEのような動画も固まることなく、さくさくと動いたことも感動でした。
さらに驚いたことには、一戸建ての光ファイバー回線の使用料が、劇的に下がったことです。今や、さまざまな割引の適用を受ければ、プロバイダー契約料込で、月に数千円で、光回線が使い放題です。
スマホやタブレットで十分という考え方もありますが、光回線は圧倒的に早く、パソコンの画面も広いので、比べ物にならないほど快適です。この快適さで月数千円の使用料は、絶対安いです。

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